2121年 明けましておめでとうございます

いよいよ2121年が始まりますね。

昨年はなかなか身動きの取れない状態で窮屈な一年を強いられた方、仕事が大きく変わり大変な思いをされている方など、心身共に疲れが溜まった一年ではないでしょうか。

この年末年始でまた世界がどうなっていくのか少し不安はありますが、いつかは収束するものですので、それまでもう少し、ふんばっていきましょう!!!

 

やはり、ウイルスと免疫は関係深いものですので、できる限りの対策に加えて自己免疫力をつけていきましょう。

食べ物や運動に加えて、アロマで使用する精油やキャリアオイルにはほとんどのものが免疫に作用してくれる物質が含まれています。

アロマクラフトでクリーム作ったり、バスオイルにして入浴や芳香浴したり普段の生活に取り入れてみませんか♪

 

そしてずーっとマスク漬けだったので、顔や頭に違和感を感じられる方が多く見受けられました。

その事もあり、今年は頭・顔コースの強化を行い、新しいコースを考えております♪

また随時お知らせしていきますので、是非また見てみて下さいね♪

 

最後になりましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

2020年の締めくくり

今年の3月から、ずーっと新型コロナの影響で、今なおまだまだ落ち着きを取り戻せていない状況ですが、年末いかがお過ごしでしょうか。

 

本当に日本中が思いもよらぬ事態に我慢を強いられる一年でしたね。

 

当サロンは休業もありながらもお陰様で何とか無事に一年乗り切る事ができました。

不要不急の外出自粛を呼びかけられている中、お仕事が出来たこと、

またご来店下さったお客様に感謝申し上げます。

 

来年も、まだまだ気をつけ続けないとならないと思いますが、医療従事者の皆様の負担が少しでも軽くなる様、しっかり感染症対策を引き締めなおして参りたいと思っております。

薬やワクチンの開発に携わってくださっている方も、1日でも早くと昼夜頑張ってくださっています。

本当に頭が下がる思いです。

みんなで支え合ってまた一年元気に乗り切っていけたらいいなと思います。

 

さて、この年末年始でインスタグラムのテコ入れ(?)を行い、色々試行錯誤してみております。

来年よりしっかり活用していきたいと思っております!

またインスタグラムでのキャンペーンも考えておりますので、お楽しみに♪

植物の紹介と花言葉など、ぼちぼちあげていきたいとおもっておりますので、興味のある方はのぞいてみて下さいませ♪

アロマリールInstagramはこちら

 

ここでアロマの原点に立ち返りたいと思います。

植物は外からの攻撃(倒されたり折られたり踏まれたりした時など)から身を守ったり再生できるよう、強い細胞再生作用や免疫作用をはじめ、様々な優れた作用を内包しています。

種として外界に芽を吹き出し外気に触れ、歩けないがゆえに外の雨風嵐にもさらされますが

動ける動物たちよりずっと外からのエネルギーを受け続け、

世界でもっとも免疫力の高い生き物へと種が進化していったのですね。

植物の素晴らしいところはそのような強さや免疫力を惜しげも無く他の生物に分け与えることができることなんです。

それゆえ何千年も前から人々は植物のその強い力を自分たちの心とからだに取り入れようとエッセンスを抽出したり、生薬にしてみたりと研究を続けています。

植物の力とともに、大地と空と一緒に循環して、本来の強さを取り戻し深いリラクゼーションが得られる。

それが植物療法、アロマセラピーの原点であり、人の心とからだの健康の本髄となることです。

そもそも病気になりにくい身体を作るという目的で私はアロマテラピストになったのですが、こう改めて書いていくと、まだまだ勉強せねばならないなと痛感します。

ともあれ、よいお年をお迎えください☆

またまた・・・第3波。

こんにちは~!毎日毎日、またテレビを賑わせているコロナウイルス。

冬場という事もあるでしょうが、感染力が高くなっている・・・とか。

まだまだ解明されていない事も多いですが、わかってきた事もありますので、正しい情報を得て、しっかり対策できればなぁと思います。

私は結局、GOTOの恩恵を受けないまま・・・今に至っております(泣)

とはいえ、まだワクチンも、特効薬もない状態ではちょっと、二の足を踏んでしまいます・・・。

でも、春~夏場より気持ちが緩んできたのは事実で。

これからの時期はコロナだけでなくインフルエンザや他の感染症も活発になってくる時期。

今一度、お知らせ欄にも書かせていただきましたが、更なる予防策をしてこの厳しくなるであろうこの冬を元気に乗り切りたいと思っております!!

かといって、我慢、我慢、我慢してたら、身体もバキバキになりますし、心も疲れます。

ブログを読んで下さっているアナタも、わたしも、制限された状況の中でも「楽しむ」気持ちをもって、今まで以上に「楽しむ」事を意識してみませんか♪

何でもないようなことが~(歌じゃないですが(笑)意識すると楽しくなってくるかもしれませんね♪

年末なので、いかに楽しく掃除や断捨離ができるか考え中ですが・・・

レモンやオレンジ、ティートゥリーなど抗菌作用のある精油を用いたスプレーなどで普段良く触る所など拭き掃除すると、香りも良く気持ちよくお掃除できるかと思いますので、お家に精油がある方は是非チャレンジしてみて下さい♪

シルバーウィーク!?

こんばんは♪ シルバーウィーク真っ最中に更新してみました♪

GOTOで旅行に行かれている方、おうち時間を楽しまれている方様々だと思います。

私も、少しづつ、気を付けながら県内ですが外食や買い物を楽しんでおりますが、一時のような殺伐とした雰囲気は少なく、それぞれ「新しい生活様式」の中で落ち着いた日常を取り戻されているところなのかなと感じます。

今月はお陰様で、沢山のお客様にご来店いただき、嬉しい毎日をおくっております。本当に、有難い事です。

やっぱみんな春からの疲れを我慢していたんだなぁと。感じております。

我が家では、主人も祝日仕事というのもあり。家でゆっくり体を休めようとおうち時間?を送っております。

子供たちはゲーム大好きで・・・まだコロナ終わってないし、出かけなくていいやん~と。

ま、あなたたちがいいならいいんですけどね・・・(笑)

というわけで。

せっかくの休み。読書の秋ということで、普段なかなかゆっくり読めない本でも読んで過ごしてみようかな~と思っております。

あと、なんか変わった料理でもしてみようかな~とか。食欲の秋ですものね♪

 

ここでひとつ。食欲を抑える精油です♪

まずよく知られるのが「グレープフルーツ」ヌートカトンという成分に、脂肪燃焼を助ける作用があります。

しかし、基本的に柑橘系の香りは食欲を増幅されちゃう・・・という方も多く、私もまた、そうなので、食欲を抑えるというより、食べたものを燃焼してくれる・・・と考える方が自然かなと思います。

他に、パチュリー(主にストレスによる食べ過ぎ予防として)など、独特な香りですので、(人それぞれ印象は違いますが、私的にはちょっと土臭い感じです)食欲抑制には良いかと思います。

あとはイランイランやマジョラムなど香りの強いもの、ペパーミントなんかもおすすめです。

よく歯磨きをすると食欲が抑えられるというじゃあないですか。あれはミント調のスーッとした香りが食欲を失わせているのですね~。

アロマがなければ、スーッとした歯磨き粉で歯磨きも効果的なのではないかと思います♪

ちなみに私は。食いしん坊なので(笑)食べ放題に行くときなんかは特に避けております(笑)

とはいえ、せっかくの実りの秋。食べ過ぎに気を付けながら、しっかり楽しめたらいいな~と思います♪

 

彼岸花 Lycoris radiata(L’Her.)Herb.

こんにちは!

暑い日が続きますが元気にお過ごしですか?

さて。我が家の今年のお盆は社会情勢&色々な影響を考えて、泣く泣く帰省を断念しました。。

今年のお盆はご先祖様に手を合わせる事ができなかったですが、また落ち着いたらしっかり手を合わせに帰りたいと思います。

 

そして私はお盆と言えばなぜかいつも彼岸花を思い出すのです・・・。

彼岸花は、お彼岸に一週間ほど咲く花です(9月下旬頃)。今流行りの漫画にも出ている彼岸花。

調べてみると彼岸花は有毒植物であるため、堤防や田んぼ・墓の周りに植えて、ネズミやモグラなど穴を掘る動物除けに使われていたそうです。

なぜ、お墓に彼岸花が多いのかと言うと、昔は土葬だったので、動物に狙われやすかった遺体を守るために植えたそうです。

なるほど。お墓周りに彼岸花が多いのはそういう理由だったのですね・・・。

別名でシビトバナ、とかユウレイバナ、と言われるのもそのためだそうです。

なんせ別名が多い事!彼岸花(ヒガンバナ)
曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)
死人花(しびとばな)
地獄花(じごくばな)
幽霊花(ゆうれいばな)
剃刀花(かみそりばな)
狐花(きつねばな)
捨子花(すてごばな)
毒花(どくばな)
痺れ花(しびればな)
天蓋花(てんがいばな)
狐の松明(きつねのたいまつ)
狐花(きつねばな)
葉見ず花見ず(はみずはなみず)
雷花(かみなりばな)
レッドスパイダーリリー
ハリケーンリリー
マジックリリーなどこれ全部、彼岸花(笑)

 

全草が有毒で、食べると嘔吐・下痢・神経麻痺などを起こすので注意が必要です。

食用は厳禁ですが、飢餓の時に球根の毒を水で流して利用したり、水戸黄門の命令で発行した家庭の医学書「救民妙薬」では、球根をすり下ろして患部に当てて湿布剤としていたそうです。

彼岸花は、その印象的な赤い花色から「情熱」「思うのはあなた一人」といった花言葉が生まれたといわれています。しかし、彼岸花の花は死や不吉なイメージの方が強いですよね。

こういったイメージは花の色や姿が炎を連想させることと、彼岸花のもつ毒によるものとされているらしいです。

決して怖い花言葉をもっているわけではないのですが、生えている場所や見た目で印象ってできるものなんですね。

 

「また会う日を楽しみに」という花言葉も持っており、一週間しか咲かない彼岸花を見るとラッキーだと思っていた私の感覚は間違ってなかったのだと思うと、更に今年も又会いたいなぁと強く感じます。

色々言われている彼岸花ですが、「生きる」というエネルギーをもらえる花だと私は思うので、怖いイメージを持っている方は、是非、怖がらずに一旦印象を外してそのままの彼岸花を見てみてもらえると。

 

とってもエネルギッシュで、どこか儚くもある美しい花です。

 

ちなみに。ほんっとーに、沢山情報が出てきますので、興味を持たれた方は是非調べてみて下さい♪